ORGANIZATION

開発体制

開発スケジュール

本事業は経済産業省発表の”グリーンイノベーション基金事業「製鉄プロセスにおける水素活用」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画”に従って実施されています。各テーマとも、要素技術開発フェーズから、実証フェーズに移行する際にステージゲート審査を受けることになっています。ステージゲート審査においては、目標達成状況だけでなく、産業政策の進捗状況など外部環境を包括的に考慮して社会実装可能性を精査し、蓋然性が高いプロジェクトに限り、事業を継続しています。

本プロジェクトのスケジュール

  • 主に2025~6年度に設定されているステージゲート審査及びその後の実装に向けた活動について、コンソーシアム内で協力しながら、開発を進めて行きます。
※図を拡大して見ることができます。

※想定されるスケジュールの一例を記載

(出典)METI 第33回 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会 エネルギー構造転換分野ワーキンググループ
「製鉄プロセスにおける水素活用 直接還元鉄を活用した電気溶融炉による高効率溶解等技術開発」資料(2026.1.14)より

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